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乃木坂界隈を歩く

 平成27年5月31日(日)
 口永良部島の噴火、そして昨日の地震。落ち着かない日々が続きます。

 昨日は乃木坂の国立新美術館へ。長蛇の列はルーブル美術館展でした。私は「日洋展」をじっくり堪能しました。

 乃木希典邸を見学。そして高橋是清翁(クリックでジャンプ)記念公園へ。ふっくらとした顔の銅像がありました。2.26事件で暗殺された蔵相。
銅像に還らぬ月日緑立つ 広川良子
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by asakita6 | 2015-05-31 11:24 | 歳時記 | Comments(0)

清里の雉子

 平成27年5月30日(土)
四十年住みて初めてわが庭に雉子の飛来す光の如し 山内仁子

 今朝の散歩。昨夜の久しぶりの雨で空気が柔らかく気持ちが良い。
犬の子広場で、大きなネコ?タヌキ?双眼鏡で捉えるとハクビシンでした。お尻のところに大きな傷。さすがにここには雉子はいない。018.gif

 清里で朝の散歩でキジの鳴き声。あたりを探すと畑の向こうに見つけた。
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by asakita6 | 2015-05-30 09:32 | 歳時記 | Comments(0)

野辺山天文台

 平成27年5月29日(金)
 くもり。

 古い写真を整理。清里に泊まり飯盛山1643mに家族で登った。2004年と2008年の2度登っている。
7L2SRU/0東御市東籠の登山2227mと7K1SJM/0佐久郡南相木村馬越峠1630mと交信している。
となりまで五十光年星涼し 津川絵里子

 山頂から野辺山高原の45m電波望遠鏡(天体からのかすかなミリ波を観測)が見える。帰り道観測所に立ち寄り見学した。
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by asakita6 | 2015-05-29 11:14 | 山歩きと無線 | Comments(0)

囲炉裏

 平成27年5月28日(木)
 昨日も30℃超え。扇風機を出しました。
ここまでが人生なのかこれからが人生なのか睡魔の来つつ 和田紀元

 昭和記念公園の古民家 囲炉裏番 柔らかな火をじっと見つめていました。

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by asakita6 | 2015-05-28 09:54 | 歳時記 | Comments(0)

5月の30.5℃

 平成27年5月27日(水)
 朝の散歩が復活。昨日は30.5℃。今日も30℃を超えるらしい。
信じろと言われたところでそれは無理信じるふりならとうにしている 野上卓
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by asakita6 | 2015-05-27 10:23 | 歳時記 | Comments(0)

平和の塔

 平成27年5月26日(火)
 今朝の散歩は運動場一周。真夏の太陽、日陰をぬって歩く。

 権現山245.3mの山頂に新しい平和の塔がありました。昨年移設したものらしい。「平和の礎」として日清、日露戦争以降の戦没者約360人の名前が刻まれていました。
粛粛と戦ふ国へ昭和の日 島田章平
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by asakita6 | 2015-05-26 15:09 | Comments(0)

ニンニク

 平成27年5月25日(月)
 今朝の散歩は運動場一周。
低山といえども神が宿るはず入山二礼下山後一礼 池永徹

 吾妻山登山口近くの無人販売所で見つけたニンニクを描きました。
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by asakita6 | 2015-05-25 13:00 | 歳時記 | Comments(0)

弘法山ハイク

 平成27年5月24日(日)
 昨日は鶴巻温泉駅に10時半5人集合。吾妻山146.8m、弘法山235m、権現山245.3mと歩く。ここでもガビチョウのさえずり。ウグイス、シジュウカラの鳴き声。フタリズカの花が咲きかけている?散った後とだと教えられた。アジサイがひとつだけ色づき始めていました。
花散りて何もなかりしごとき山 菅沼ひろし

 権現山の頂上から山座同定。富士山、金時山1213m、矢倉岳870m、明神ヶ岳1169m、箱根山と見える。

 中央にうっすらと富士山
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by asakita6 | 2015-05-24 11:53 | 山歩きと無線 | Comments(0)

三越のライオン

 平成27年5月23日(土)
エネルギーをアルコールより採る車いささかわれに似るところあり 上田国博

 三越前でライオンの写真を撮るにはちょっと勇気がいる。そしてこの絵を載せるのも勇気がいる。普通、描いているときは掲載する勇気がないが一日部屋に飾ると、そうでもないかという気分になる。今回はその気分ではない。
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by asakita6 | 2015-05-23 08:25 | 歳時記 | Comments(0)

高山彦九郎という人

 平成27年5月22日(金)
 5時半過ぎ起床。朝の散歩は運動場一周。
少しずつ右親指が押さえゆくページ増えきて本読み終える 大平真理子

 鹿児島の矢筈岳(クリックでジャンプ)に登った際、大きな岩に高山彦九郎(吉田松陰や幕末の志士と呼ばれる人々に多くの影響を与えた尊王思想家)という人の句が刻んであった。最近、吉村昭の「彦九郎山河」という本があることを知り、ようやく読み終えた。
草も木もなびかさんとや梓弓 矢筈が岳に登る楽しさ 高山彦九郎

 この小説には矢筈岳の記述はなかった。薩摩領に入る際、野間の関所で長く足止めされた際詠ったものか?出水市の郷土史研究会の人たちが刻んだ曰くは不明のままでした。

 西山翠嶂の「狗子」の模写
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by asakita6 | 2015-05-22 11:03 | 歳時記 | Comments(0)

善福寺川散策・山歩きと山頂からの無線・自然観察・絵


by あ
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