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カイツブリ(2)とアオダイショウ

 昨日(5/10)朝の散歩。300mmのズームレンズを持って出かけた。和田堀公園の池には望遠レンズを据え付けた2人が”コルリがきています”と教えてくれた。定点観測、待機が得意でないのでお礼を言って辞した。
 カイツブリの親子発見。ヒナが3羽いる(写真は2羽のみ)。毎年カラス等に襲われるので、数を数えて安心しているのは私だけではないらしい。
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 東京は27℃もあり蒸し暑かった。だいたい30℃を超える蒸し暑い日は善福寺川のヘビも姿を現す。夕方の散歩で何気なく水面を見ると1.5mくらいのヘビがゆっくり泳いでいるのを目撃した。写真は一昨年の夏撮影したもの。
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by asakita6 | 2011-05-11 14:15 | | Comments(0)

キンランとギンラン

 5月3日横浜市の市民の森に先輩のY氏に案内していただいてキンランを観察した。我がどんぐり山でもキンランが咲き始めた。私がキンランを初めて見たのは、平成17年5月15日一人で中央線の鳥沢駅から扇山1138m
へ登り四方津駅へ下る下山路を新田へとるところ、間違えて矢坪にとってしまい、この遠回りの道を歩く人がいないせいか、山道の真ん中に大きくキンランが咲いていた。無線機の入った重いザックを下ろし、夢中で写真を撮ったことを覚えている。
 写真はどんぐり山のキンラン(今朝5月10日朝の散歩では、この花は持ち去られていた(?))033.gif
キンランとギンラン_e0232277_1003063.jpg

 昨日の散歩でギンランを見つけた。昨年の日記を見るとキンランが咲いていた5月8日にこの山にはギンランもあるらしいと記述している。私が小さい頃はキンランもギンランも見た記憶はない。誰かが最近植えたのか、それとも単に気が付かなかったのかもしれない。横浜のY氏からササバギンランの写真がメールで送られてきた。私のこのギンランの写真は小さく、長い葉状の苞がないのでギンランに間違いないでしょう。001.gif
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by asakita6 | 2011-05-10 10:32 | 歳時記 | Comments(0)

車山と八島が原湿原

 5月6日白樺湖のペンション6時起床。双眼鏡を持って散歩。八子ヶ峰スキー場のゲレンデに出た。ヒガラ、ホオジロ、モズ、ジョウビタキ、ウグイス、カラスを見る。車山の東面はべったりと雪が残っているで、計画していた車山高原スキー場に車を留めて歩くのを中止。山の反対側の車山肩に変更。途中ビーナスラインの富士見台駐車場で北アルプスの常念岳、槍ケ岳、穂高、蝶が岳を見る。自分の登った常念、蝶が岳を見ると、あんなに高い山に登ったのだと感慨ひとしお。
 車山肩(1800m)に車をおき、岩、石の多い道を歩くこと35分。車山頂上(1925m)に着く。気象レーダーがある(平成11年設置)。車山は今回で4度目。7Mhzのワイヤーアンテナを張るが入感が思わしくない。50Mhzのロッドアンテナに切替、茅野市とつながる。1局のみの交信で急いで無線機を片付ける。東面はかなり積雪があり、階段を夫婦岩(1832m)へと下る。平成5年の夏家族全員と愛犬うめきちを連れてこの道を歩いた。炎天下のため、うめきちは水たまりに体を投げ出し泥水に浸かって体を冷やし、手こずらされたことを思い出した。写真は車山の北面を望む。
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 蝶々深山(1836m)12:26着コンビニのおにぎりを食べる。快晴。眼下にこれから向かう八島が原湿原(1630m)が大きく広がっている。右側の黒い山が目的地の鷲ヶ峰(1798m)ここもまだ冬景色。時たま大きなグライダーがゆっくり空に舞っている。
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 蝶々深山から物見石(1780m)へ向かう。顔が黒、のどが赤色(幼鳥の特色)の珍しい小鳥を見る。八島ビジターセンターで問い合わせたらノビタキと判明。初めて見ました。写真は成鳥。
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 物見石から八島が原湿原へ。前後して盛んにキジの特徴のあるケーンという声を何度も聞くが残念ながらその姿を見ることが出来なかった。湿原はカルガモが2羽のんびり泳いでいる。それ以外動くものなし。やがて鷲ヶ峰分岐に出るが約200m登る元気が出ない。今回はあきらめてパス。木道をひたすら、ひたすら歩く。足が棒のよう。疲れた。
 沢渡(1650m)。名前のとおり沢を渡る地名。ここが今回の一番低いところ。ここから最後の登り返し167mで車山肩へ出る。
この頃は家内(赤い服)のほうが体力があり、先行する。私は足元を見つめて一歩一歩登る。写真は最後の登り。
  角ひとつ曲がれば寄せる山の風ふと身近なりめぐりの山が 詠み人知らず
本日見た鳥はイワヒバリ、ジョウビタキ、ウグイス、ノビタキ、アオジ
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by asakita6 | 2011-05-09 11:59 | 山歩きと無線 | Comments(0)

釜無山と入笠山

 地震の影響で今年のGWの山歩きの計画はなかなか決まらず4月末ようやく白樺湖を基地に鷲ヶ峰1798mを計画。第一日目(5月5日)は、昨年廃道で登れなかった釜無山2117mへ。
 5月5日7:00出発。中央高速は渋滞もなく諏訪南ICへ。最初の問題発生。ETCのゲートが上がらない。カードが外れていた。008.gifそして次は入笠山登山規制の立て看板発見。5月の連休は自然保護のため車で上がれず、ロープウエイで登ることになる。入笠山ではなく釜無山ということで、上の駐車場まで入れてもらう。上の駐車場で係員にもう一度釜無山登山が目的と云ったら「規制は入笠山」と大阿原湿原まで車で登ることを許可してくれた。017.gif湿原の駐車場に車を留めて歩き始めた。そして3番目の懸念。今年は林道に残雪がかなりある025.gif
釜無山と入笠山_e0232277_13465730.jpg

 昨年わからなかった新たな登山口を見つけ景色のよい林道で昼食のおにぎりを食べる。吹き溜まりの雪をキックステップで登るがさらに残雪は続く。家内が2m位滑り落ちる。ヤブは深く、雪で登山道を見失う心配もある。スパッツも用意していないのでここで釜無山を断念。林道でアンテナをセット。長野市、茅野市、南牧村の3局と交信。
残雪の登山道
釜無山と入笠山_e0232277_1422474.jpg

 大阿原湿原に戻る。途中見た鳥はルリビタキ(オス、メス)アカハラ、アオゲラ、カケス、ヒガラ、シジューカラ、ゴジューカラ、カラス。声のみはツツドリ、ウグイス。
 富士見町の無料バスが湿原と入笠山登山口を往復。ロープウエイで登っていないが、載せてもらえるか聞いてみた。OKをもらう。仏平峠1850mまで載せてもらう。入笠山の頂上は360度のパノラマ。北、中央、南アルプスが一望。八ヶ岳もくっきり003.gif
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鉄塔から左に仙丈が岳3033m(ほぼ中央の雪山)、北岳3193m(写真中央低く見える)、鋸岳2685m(雪はついていない)、甲斐駒ケ岳2966m(半分雲の中)
 ふもとの原村と交信して下山。林道へ出たら再びバスに遭遇。手をあげたら載せてくれた。大阿原湿原に戻り、湿原を散策。湿原もまだ冬景色。昨年は入笠山湿原でザゼンソウを見ることが出来たが、今年は静か誰もいない。ゴジュウカラのさえずりのみ。
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by asakita6 | 2011-05-08 14:47 | 山歩きと無線 | Comments(0)

福島原発

 先日、日本アマチュア無線連盟(JARL)よりQSLカード(交信証明証)が届いた。会員数の減少により、半年遅れで届く。今回整理していたら福島県双葉郡浪江町・葛尾村のカードが届いていた。
 昨年の10月15日、当局は善福寺川沿いの夕陽丘公園から、14:50 7Mhzで交信していた。この浪江町・葛尾村の場所は原発より20kmの立ち入り禁止区域に指定されている。このJH7のSさん(郡山市)とはこれで2回目の交信で、最初は6年前の5月1日当方が長野県佐久郡川上村高登谷山(たかどやさん)1846mに登った折、福島県田村市移動のSさんと50Mhzで交信している。
 よく山頂から交信していると”携帯電話があるのに知らない人と話して何が面白いのですか”とよく聞かれるが、このように遠い所と全く偶然につながる意外性を楽しんでいる。018.gif
5/5から無線機を持って長野県方面に出かけます。
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by asakita6 | 2011-05-05 06:49 | アマチュア無線 | Comments(0)

キンラン

昨日(5/3)は地下鉄丸ノ内線、副都心線、東横線、相鉄線と乗り継いで横浜のY先輩の案内で市民の森を歩いた。横浜にこんな広大な里山があることに驚いた。天気は曇りで熱くもなく、寒くもないでちょうど良い散策日和でした。
 鳥はキツツキのドラミング、キジのするどい鳴き声、ツグミ、ウグイスのさえずり。善福寺川沿いと違いカラスがいないのが良い。
 植物はホウチャクソウ、イチリンソウ、キンラン、タツナミソウ、シラユキゲシ、ウラシマソウ、ヘラオオバコ(帰化植物とYさんからメールがありました)を観察できた。それに大きなタケノコ。途中でフキのクキを100円/一束で買い、今朝おいしくいただきました(繊維をとるのが大変:我が家の農林水産大臣)
 3時間半も歩き18000歩。ビールがおいしかった。003.gif
見事なキンラン
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タツナミソウ
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p/s 我がどんぐり山のキンランは堅いつぼみ。盗掘されなよういのるばかり。
by asakita6 | 2011-05-04 10:51 | 歳時記 | Comments(0)

黄砂

 昨日(5/2)は東京でも黄砂で視界が悪くどんよりした一日でした。夕方の散歩。和田堀公園の池にコウホネ、キショウブが咲き始めました。カイツブリがどこかで巣作りをしていたのでしょう。小さなヒナ2羽を連れている光景を見ました。例年巣作りから観察しているのに今年は巣を見つけられませんでした。コンパクトデジカメの撮影でいつもよりさらに悪い画像です。008.gif
日の入り 晴れているのに月のような風景です
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カイツブリの親子です
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キショウブが咲き始めました
黄砂_e0232277_2150307.jpg
 
by asakita6 | 2011-05-03 17:14 | 歳時記 | Comments(0)

漂流犬

 今朝の朝日新聞 朝日歌壇に次の句が目に留まりました
 生きてさえ いれば望みは 叶うよと 漂流犬は 告げいるごとし 東京 影山博
津波で流され海上保安庁のヘリコプターに救助され、1か月ぶりに飼い主に戻ったあの犬の歌でしょう。重く悲しいニュースのなかでほっとする、心温まる写真でした。
 飼い主が現れ、くだんの漂流犬、尾がちぎれんばかり振って喜んでいる。ムムッ??1か月も漂流している割には、ちっともやせていないではないか?と素朴な疑問。(それはワンちゃんの秘密らしい)
 添付の絵は頂いたポストカード。昨日のNHKのTVを見ていたら、このカードは世田谷美術館発行 「生誕100年特別展 白洲正子 神と仏、自然への祈り」の展示物(4/24で終わり) 高山寺 木彫 「狗児:くじ」高さ23cm001.gif
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by asakita6 | 2011-05-02 12:25 | | Comments(0)

ツツジ

 ツツジが満開。今を盛りと咲き誇っています。観光地や寺社、庭園を除いて、昔はあまり見られなかった花でした。ツツジが美しいと意識したのは、ローマのスペイン広場で花壇に咲いていたツツジが新鮮で、きれいだったのを覚えている。慣れない海外出張で、仕事先のホテルで会社から送られてきた「モンテクリスト伯」全巻をを夢中になって読んでいて、ローマへの息抜き旅行だった。「モンテクリスト伯」の中に出てくるホテルロンドン?スペイン広場!物語と同じだと感激して写真を撮った。その美しい、きれいな花がツツジと記憶している。
 日本では大気汚染、光化学スモッグ注意報などが報じられるようになった頃、道路わきの植栽とか
小さな公園の花壇にも見受けられるようになった。027.gif
赤(ヒラドツツジ)白(リュウキュウツツジ)
ツツジ_e0232277_13271042.jpg

 
by asakita6 | 2011-05-01 13:39 | 歳時記 | Comments(0)

善福寺川散策・山歩きと山頂からの無線・自然観察・絵


by あ
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