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カルガモ

 今年はカルガモのヒナを見ないと思っていたら、昨日善福寺川の八幡橋のたもとで2羽のヒナを見つけた。昨年はと日記を見たら5月31日同じく八幡橋で10羽のヒナを見たと記述していた。
 カルガモを初めて見たのは東京オリンピックの頃、今は副都心の高層ビルが建っている淀橋浄水場にカルガモが遊弋しているのをバスの中から見てこんなところにと驚いたのを覚えている。写真は親鳥がカラスを警戒して緊張している様子。コガモは安心して寝ている。045.gif
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by asakita6 | 2011-05-31 10:35 | | Comments(0)

ハナザクロ

 ザクロの花が咲き始めた。ハナザクロは夏の花でした。
妻のいぬ 一日ながし 花ザクロ

2011年6月26日 NHK 今日の花より引用(追記)
 三角フラスコに活けた。昔、父が三角フラスコで日本酒を温めていたことを思い出した。
 昨日の日曜日。雨の中カッパ、ゴム長靴、雨用手袋の完全武装で朝の散歩。
善福寺川に2m以上の大きなアオダイショウがゆったりと泳いでいた。増水で溺死したネズミの死骸。4,5日前から鳴いていたウシガエル。終日読書。夕方の散歩を中止。BSでエヴェレストの番組を見る。
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by asakita6 | 2011-05-30 12:06 | 歳時記 | Comments(0)

男性の楽しみ料理教室

 1月から始めた料理教室、今回が最終回。この震災で3月が中止。4月は欠席で都合3回。肉じゃが、ぶりの照り焼き、そして今回の一口カツ。昨日は朝から雨、阿佐ヶ谷までバス。駅から早稲田通りまで歩く。
 初回は12人/班、今回は4人/班、そして作るものも半端でない。失敗その一。最初のもも肉を塩コショウをするのを忘れた。その二、茶わん蒸しで卵とだし汁を加えてこし器でこす。これを忘れた。それにうどの皮は危なくてむけない。またシイタケの頭を星形に切り込めない。いずれも手を切る恐れがある。同様にキャベツの千切りは、百切りくらいか?歯ごたえがあり、それなりにうまい。なんでも自分でつくるとおいしい。楽しい料理教室でした。
 この夏の電力事情で、料理教室も今回で終わり。10月以降改めて連絡があるようだ。003.gif
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by asakita6 | 2011-05-29 13:32 | 歳時記 | Comments(0)

軍刀利神社

 5月21日JR上野原からバスで井戸へ。そこから歩いて三国山(960m)、生藤山(990m)そして佐野川バス停に下りたことは5月22日に報告済です。
 8:56井戸のバス停から、歩き始めようとしたら新しい道が出来ていた。、どちらが生藤山への登山路かわからない。2004年10月23日の記憶をもとに、旧道を歩くが、双眼鏡で見ると遠くに軍刀利神社の文字が新道に書いてあるのが見えた。急遽人家の庭先を横切って新道に出る。
 社務所を過ぎ、きつい階段が現れる。左に道路が続いているが急階段を登る。9:24軍刀利神社本殿に飛び出す。誰もいない静かなたたずまい。服装を整え、水を飲む。やがてふもとの階段に後続の5人グループが現れる。  軍刀利神社(ぐんだりじんじゃ)
軍刀利神社は1049年(永承3年)に創立されたもので当初は三国山の山頂にあった。武州檜原郷、相州佐野川郷及び棡原郷の総鎮守府と称されたが野火にあい、延徳年間に現在の場所遷座された。
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by asakita6 | 2011-05-28 16:01 | 山歩きと無線 | Comments(0)

センダン

 センダンの花が満開です。栴檀:済美教育研究所の庭に高い木があります。高い所に花が咲くので写真を撮るのは難しい。この写真は、多分鳥が実を食べたものが自生したもの。まだ3m位の高さ。5月~6月淡紫色の小さな花を多数つけ、果実は秋に黄色に熟すとある。018.gif
栴檀は双葉より芳し

この栴檀はビャクダンのことでこれとは違うらしい。
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多摩川の河川敷で無線をやっていたとき背後で物音。ヒヨドリがこの熟した実を食べていた。
この写真は一昨年の11月。まだ黄色くなっていない。
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by asakita6 | 2011-05-27 10:44 | 歳時記 | Comments(0)

ビワの実

 ビワの実が色づき始めた。冬12月ごろ質素な花が咲く。木が微妙に揺れ動くので注意して見るとメジロが盛んに蜜を吸っている。6月実が熟れる頃、今度はワカケホンセイインコがこの実を食べにくる018.gif
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今年の2月 メジロ
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by asakita6 | 2011-05-26 13:40 | 歳時記 | Comments(0)

カラタチの実

 4月17日 カラタチの花を載せましたが、実がこんなに大きくなりました。てんとう虫と比べてみてください。001.gif
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by asakita6 | 2011-05-25 08:30 | 歳時記 | Comments(0)

イイギリ

 散歩で見かけない花を見つけた。図鑑で調べると「イイギリ」だった。しかし、この場所であの特徴ある赤い実を見た記憶はない。翌日、イイギリの実がなっていた他の場所に行ってみたが2か所ともこのように咲いていない。隔年に咲くのだろうか?図鑑にそのような記述はない。雌雄別株とある。この写真は雌株。飯桐:昔飯を包むのに利用したのでこの名前があるというが、あまり大きな葉とは思えない。018.gif
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 昔は、この木(実)を見た記憶はない。ヒヨドリがいつのころから山から里に降りてきて、山からフンとして運んできたのかもしれない。この頃は至る所でこの赤い実を見る。
 この絵は07年12月明治神宮の森に落ちていた実をスケッチした。
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by asakita6 | 2011-05-24 10:13 | 歳時記 | Comments(0)

釜無山林道

 釜無山は昨年、登山道が熊笹による廃道ため断念。今年は残雪が多く、登れなかったことは以前書いた。先週の日経歌壇に次の歌が目に留まった
北向きと南向きとの差を見せながら路傍の雪は融けてゆくなり 新潟 飯村哲

雪国の人の観察眼。そういえばと釜無山林道の写真を見た。右側が北面。雪解けに差がありました。
 我が家の前は緩い坂道になっている。雪が降ると車がスリップして登れない。ご近所の人と除雪するのだが、ある年、注意された。除雪した雪は日当たりのよい側に集めないと、融雪しません。この方、雪国の人だった。026.gif
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by asakita6 | 2011-05-23 10:20 | 山歩きと無線 | Comments(0)

生藤山

 昨日5月21日地下鉄6時5分方南町発の電車で中央線上野原からバスで井戸へ。生藤山はAさんと92年生藤山~陣馬山を縦走。04年は今回と同じコースを「あるける会」で歩いている。今回は一人ゆっくり無線を楽しむ。上野原からのバスは満席。山ガールが多い。ほとんどの人たちは手前の石楯尾神社で降り、終点の井戸(8:56)までは一組の夫婦、5人の女性グループと私の3組。軍刀利(ぐんだり)神社奥の院(9:37)にほぼコースタイムで着いた。ザックを下ろし水を飲む。タニウツギの白い花、ツツドリ、ウグイスの声。樹齢450年カツラの木が大きくそびえる。
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 先行していた夫婦を追い越すが女性グループに追い越された。私は息があがり、ただひたすら杉の植林帯の九十九道を黙々と登る。それに引き替え、なぜ女性らは山とは関係ない嫁姑の悪口をいいながら息も切らさず登れるのか不思議だ。10:24稜線の三国峠に出た。三国山960mの山頂に10:35着く。ガスって視界は悪い、西側の権現山1311m、扇山1137mその先は滝子山1610mらしき山?が見える。ここで50Mhrzロッドアンテナをつけ埼玉県都幾川村堂平山(876m)、鎌倉市とつながる。今日はEスポが出ていて、福岡県春日市が出ているが弱い電波ではつながらなかった。生藤山990mには11:10についた。木々に囲まれ視界はなし。早い昼食をとり、水平ダイポールアンテナを組み立ち上げる。後から来た二組の人に無線をやるのでちょっと騒々しくなりますとお断りを入れる。埼玉県東松山市、茨城県土浦市、海老名市、君津市、習志野市とつながる。遠く韓国からも強烈に入るが弱い電波は太刀打ちできない。
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 再び三国山に戻ってビックリ。30人ぐらいの団体が休んでいた。アンテナをあげる場所がない。片隅でロッドアンテナをあげ、君津市の女性とつながる。12:54に下山。谷から吹き上げてくる風が心地よい。ツツドリが遠くで鳴いている。ヤマツツジが咲いている。この素朴な色合いが清楚で好きだ。
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 下山路の道標は「鎌沢」のみ、「芦が沢」は現れず、何度も地図を出し、現在地を確かめながら歩く。小さな廃墟近い?社を通過。鎌沢方面の道はしっかりしているが芦が沢の道は廃道寸前。人の歩いた形跡はない。イノシシの掘り返し跡のみ。それも新しい。そのうち顔にクモの巣がかかる。何度も地図を出し、方角を確かめる。杉の植林帯を抜け、新緑の美しい道になった。アスファルト道に飛び出した。芦が沢バス停でなく、佐野川バス停だ。どこで間違えたかはわからない。時刻は14:37。次のバスは15:33。自動販売機の陰で居眠り。やがて三国山の団体さんで満員のバスがきた。
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by asakita6 | 2011-05-22 11:19 | 山歩きと無線 | Comments(0)

善福寺川散策・山歩きと山頂からの無線・自然観察・絵


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