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浅間尾根を ちょこっと歩きました

2019/08/26(Mon)
 昨日はJR武蔵五日市駅(スマホに雨の予報が入り、大きな入道雲が三頭山の向こうに見えます)から9時発の数馬行バスで浅間尾根登山口へ。降りたのは私一人。10時歩き始めます。心配した雨はどこかにいったようです。つづら折りの登山道は前日?の雨で洗われ、落ち葉がきれいに洗い流されています。

 カラス、セミの声。お蕎麦屋さんを過ぎると目の前に笹尾根の山並みが大きくそびえています。涼しい風、杉木立の中、ゆっくりゆっくり歩きました。林道に飛び出しました。ここまで30分。908mポイントまであと30分で行ける?ようやく尾根筋出て傾斜が緩くなりました。

 ジェット機の音?雷?耳を澄ます。ずうっと続くのでジェット機でしょう。誰も歩いていないのでしょうクモ巣が顔につきます。小さな祠の山の神、馬頭観音が現れました。サル石通過。大きな岩に説明の看板、猿の手形はよく判りません?顔?これかな?は探せば判るという、わかりやすい解説。

 藤倉分岐の道標を過ぎ、目的地一本松(杉)930.2mを注意深く探します。10cm位の手書きの札を見つけ、登山道を外れ杉木立の中を歩きます。930.2mの標石、赤いテープに手製の一本松の山名。11時48分着。急いで昼食のカップヌードルを食べ、430MHZでバンド内をウオッチ。静か。
杉木立の中で交信をあきらめ撤収。

 風張峠分岐の馬頭観音とベンチのある908mポイントまで戻ります。430MHZ,RH-770のアンテナをリグ(FT-817)に直付け。JA1PTK/川越市に応答、黒い雲に覆われ雨が予測されます。他3局と交信し撤収。14時55分のバスに間に合うよう急ぎます。カケスが何度か目の前をよぎります。バスの時間が気になり、双眼鏡で探すことなく通過。14時30分頃浅間尾根登山口バス停に着きました。

浅間嶺の生みし風来る夏座敷 谷村康志

 サル石
浅間尾根を ちょこっと歩きました_e0232277_12291565.jpg

by asakita6 | 2019-08-26 12:31 | 山歩きと無線 | Comments(0)

善福寺川散策・山歩きと山頂からの無線・自然観察・絵


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