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高山彦九郎という人

 平成27年5月22日(金)
 5時半過ぎ起床。朝の散歩は運動場一周。
少しずつ右親指が押さえゆくページ増えきて本読み終える 大平真理子

 鹿児島の矢筈岳(クリックでジャンプ)に登った際、大きな岩に高山彦九郎(吉田松陰や幕末の志士と呼ばれる人々に多くの影響を与えた尊王思想家)という人の句が刻んであった。最近、吉村昭の「彦九郎山河」という本があることを知り、ようやく読み終えた。
草も木もなびかさんとや梓弓 矢筈が岳に登る楽しさ 高山彦九郎

 この小説には矢筈岳の記述はなかった。薩摩領に入る際、野間の関所で長く足止めされた際詠ったものか?出水市の郷土史研究会の人たちが刻んだ曰くは不明のままでした。

 西山翠嶂の「狗子」の模写
高山彦九郎という人_e0232277_1115148.jpg

by asakita6 | 2015-05-22 11:03 | 歳時記 | Comments(0)

善福寺川散策・山歩きと山頂からの無線・自然観察・絵


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