人気ブログランキング |

早春賦

 2012年2月14日(火)
 今朝はくもり。
 11日の朝日新聞に(高橋睦郎 はなをひろう」の記事に大正2年刊 新作唱歌(三)
一 春は名のみの風の寒さや。 谷の鶯 歌は思えど 時にあらずと 声も立てず。 時にあらずと 声も立てず 

二 氷解け去り葦は角ぐむ さては時ぞと 思うあやにく 今日もきのうも 雪の空。 今日もきのうも 雪の空。

三 春と聞かねば知らでありしを。 聞けば急かるる 胸の思いを いかにせよとの この頃か。 いかにせよとのこの頃か。

 今年ほどこの歌がぴったりとあう年はない。杉花粉が飛ぶ前に山に行きたいと思っていても、この寒さで出かけるのが億劫になってしまう。昨日、飛散情報を報じはじめた。
 上の記事に雪の中から芽吹くフキノトウの写真が載っていた。これもフキノトウ001.gif
e0232277_10273623.jpg

by asakita6 | 2012-02-14 10:34 | 歳時記 | Comments(0)

善福寺川散策・山歩きと山頂からの無線・自然観察・絵


by あ
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る