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イイギリとメタセコイアとアリグモ

 2011年11月24日(木)
 先日目黒の自然教育園を歩いてイイギリの赤い実が沢山落ちていた。しかしその多くは立ち入り禁止の柵の中。小さな実をポケットに入れた。

 イイギリ(クリックでジャンプ)は飯桐と書き、葉が大きく、昔は飯を包むのに利用したのでこの名があるそうです。果実は直径1cmほどで液果とあります。

 メタセコイア 1945年に揚子江の奥地で発見された落葉高木。それまで化石でしか知られていなかった。
葉が対生。ラクウショウは互生という違いがあるそうです。亡くなった父が杉並に引っ越してきたときこれを植えたのでよく覚えている。この実は井の頭公園で拾いました。

 アリグモ 11月18日ヒメリンゴ(クリックでジャンプ)の名札をどけてみたら珍しいクモの巣を見つけた。そして再び名札をどけてこのクモを見つけた。アリに擬態している。あまりジャンプしない。このクモを捕まえるとき小さいのでクモではなくアリと間違えた。捕えようとしたらさっと糸を出して逃げた。それでクモと判明。
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by asakita6 | 2011-11-24 14:13 | 歳時記 | Comments(0)

善福寺川散策・山歩きと山頂からの無線・自然観察・絵


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